探偵からのアドバイス 浮気調査をする前に、やってはいけないこと
その@ 浮気している事を問い詰めたり、カマをかけることは禁句です。
本当の事を言う人はいません。警戒されて何も情報が入りません。
そのA 本人や友人を頼んでの尾行は失敗が多い、後から取り返しのつかな
いトラブルが発生します。
そのB 携帯電話は浮気の必須アイテムです。しかし、メールや通話記録は
不貞行為の証拠になりません。チェックがばれたら大変です。
これらが原因で、浮気調査で証拠を掴む前に異常に警戒されたり、
相手側から
訴えられたりする場合があります。
●こんな時は、ジグス山形にご相談下さい
1、浮気をやめさせたい。
2、離婚まで考えていないが、将来のために証拠を押さえておきたい。
3、離婚する際に、慰謝料や親権を取りたい。
4、浮気相手の住所氏名等を知りたい、また、浮気相手に慰謝料請求したい。
5、身内に頼んだ調査で失敗した時や他の探偵社で失敗した場合。
●最近はこんな例が増えています、気をつけてください。
最近は、家庭用ビデオやデジカメの普及で簡単に画像が取れることから、
知人や友人に頼んで、撮影した写真などを証拠にしようとして失敗した
例を多く耳にします。(警戒し証拠が取れなくなった)
単なる失敗だけではなく、実は探偵業法違反です。違法行為で収集した
証拠は無効となることを、ご存知でしたか?
(探偵業登録業者以外は探偵調査が出来なくなりました。)
失敗その1 尾行や撮影時にばれる。
肝心な場面が撮影出来ぬまま相手にばれて、警戒され証拠取りが不可能
になる。
それどころか、嫌がらせ行為やストーカー行為で相手から訴えられるケ
ースが増えている。これでは逆効果です。
失敗その2 証拠が覆される。
自分たちで撮影したものが証拠になると信じていたのに、いざ調停や裁判
で証拠能力が無いと判断される。素人の判断では危険です。
法廷証拠は、その内容を正確に熟知していないと、後から取り返しがつか
ない事態になります。
探偵社でも正確に理解していないところが、多々見受けられます。
(業者選びが結果を大きく左右します。)
|